発達障害の子のコミュニケーション・トレーニング

この本は、ひと目でわかるようなイラスト図解を使っての、
発達障害の子供のコミュニケーション力をトレーニングで高める本です。
会話や友達付き合いのトラブルが多い発達障害の子供ですが、
トレーニングをすることで会話力がつきます。

話す力や聞く力や感情表現はトレーニングで向上します。
発達障害の特徴として、人の話を聞かず、自分の言いたいことばかり
話つづけるというものがあります。これは、適切なトレーニングで修正ができます。


スポンサードリンク

また、ちょっとからかわれただけで、感情的になるという行動もしばしばみられ、
キレて暴力をふるうケースもあります。

会話のトラブルをくり返す子供も本書の15のステップで、家庭で楽しくトレーニングすれば、
みるみる変わります。相手の気持ちを想像できるようになります。

発達障害の子供は、友達が嫌がっていても無神経に言いたいことを言い続けることがあります。

15ステップのコミュニケーション・トレーニング

【1】笑顔を向ける練習

【2】声の大きさをしっかりと大きくする練習

【3】聞く姿勢をしっかりと持つ練習

【4】気持ちの読みとりの方法を学ぶこと

【5】順番に話す練習をする

【6】相手をほめることを学ぶ

【7】質問の仕方を覚える

【8】話題選びを学ぶ

【9】謝ることを学ぶ

といった全部で15の項目を
トレーニングしてコミュニケーション力を養成します。


スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事:


スポンサードリンク